【タイの秘境】絶景!クラビの自然が生み出す造形美 一度は行ってみたい魅惑のライレイビーチ

『クラビ』はタイの人気ビーチリゾートのひとつ。日本からは残念ながら直行便はありませんが、LCCを乗り継げば格安料金でアクセスすることができます。そんなクラビには船でしか行けない陸の孤島『ライレイビーチ(Railay Beach)』があります。

『ライレイビーチ』は断崖に囲まれていて、訪れるすべての人を魅了します。タイには美しいビーチがたくさんあるんですが、こんなにアドベンチャーなビーチは他にありません。この記事では見るものを圧倒する秘境『クラビ』への行き方と、魅惑『ライレイビーチ』での楽しみ方を紹介したいと思います。

 

 

ライレイビーチの見どころは⁉

『ライレイビーチ(Railay Beach)』断崖に囲まれていて、その断崖が本土へのアクセスを遮断しているため船でしかアクセスできないのです。断崖の向こう側はまさに、タイのパラダイス!

見どころがいくつかあるので順番に紹介してきます。

Phra Nang Beach(プラナンビーチ)

Phra Nang Beach, Krabi

プラナンビーチはライレイビーチの東側に少し行ったところにあります。象徴ともいえる、美しい岩肌と透き通た海があるビーチです。美しい夕日が見れるビーチでもあり、楽園と呼ぶにふさわしい景色が広がっています。

また、プラナンビーチからのサンセットは、ライレイビーチが生み出す造形美と夕日が一体化し、おもわず息をのんでしまうほどの絶景です。

 

 

Pranang Cave (Princess Cave)

Princess Cave, Phra Nang Beach

プラナンビーチ奥がプリンセスケーブという洞窟になっています。妊娠したいカップルがこういったお供えをするとお子を授かれるんだそうです。

 

 

ライレイビーチの名物仙人!?

ライレイビーチは岩場が多いため、世界中からクライマーが集まるビーチでもあります。ビーチの至る所にクライマーがいるんですが。そこにはひとり様子が違う人が…。なんと断崖絶壁を命綱なしで登る仙人を発見!

人間とは思えないものすごい速さで岩を登っていきます。運が良ければ仙人のクライミングパフォーマンスが見れるかも。

 

 

Railay View Point(ライレイビューポイント)

Railay View Point

石灰岩の岩山を登った先にある展望台で、断崖沿いにある秘境ライレイビーチを見渡せるポイントです。まるでどこかの離島にいると思わせるような景色です。

 

Princess Lagoon(プリンセスラグーン)

Princess Lagoon, Railay Beach

ラグーンの水は海水なんですが、360度岩場に囲まれている天然のプールです。危険をクライミングを経て来る価値がある楽園です。もちろん泳ぐこともできるので水着をきていくのをお忘れなく!

 

 

ライレイビューポイント途中にプリンセスラグーンへ行く分かれ道があります。ロープがある岩場を登ったり垂直の崖を下ったり、冒険好きにはたまらない場所です。ラグーンまでの道は本格的なクライミングでもするのかのような道のりで、岩場は滑りやすくなっています。歩きやすい靴と軽装で出かけましょう!

 

ライレイビーチへのアクセス

ライレイビーチ行きのボートは、クラビのアオナンビーチ(Ao Nang Beach)から出ています。アオナンビーチにはたくさん旅行代理店があるのでそこで船のチケットを手配します。

料金:100バーツ(約300円)

 

日本からクラビへ

残念ながら日本からの直行便はありません。ですが、日本からタイへは格安航空(LCC)は毎日就航しているため、バンコクドンムアン空港での乗り継ぎ便で格安でクラビへ行くことができます。

 

バンコクには東京と同じく国際空港が2か所あります。ほとんどのLCCはバンコクドンムアン空港へ乗り入れしているので、航空券を予約するときはドンムアン空港での乗り継ぎ便を選択してください。

 

航空券比較サイトスカイスキャナーで簡単に比較検索できます!

 

クラビ空港から

クラビ空港からはまず、クラビのメインビーチ『アオナンビーチ』へ向かってください。シャトルバスでアオナンビーチへアクセス可能です。

料金:150バーツ(約450円)

 

バンコクから

バンコクからクラビへ陸路移動する方法はバス。12 Go Asiaという検索サイトが便利です。12 Go Asiaでクラビのアオナンビーチはもちろん、ライレイビーチまでボート移動がセットになっているジョイントチケットの予約も可能です。時間はかかりますが、移動費を安く抑えたいからはこちらがおすすめ!

 

Powered by 12Go Asia system

 

ピピ島から

ピピ島もしくは他の島からアクセスする場合も、一旦アオナンビーチへ行きます。事前にネット予約するか、島にある旅行代理店でチケットを手配する方法があります。フェリー代とNopparat Thara Pierからアオナンビーチへのボート移動がセットになっているジョイントチケットが便利です。

料金:350バーツ(約1050円)~

 

 

 

 

ちょっと贅沢な休日におすすめ

ライレイビーチのメインはプラナンビーチなので、プラナンビーチ付近の宿を拠点にするのがおすすめ。また、断崖に囲まれているライレイビーチの景色を思う存分楽しみたい方は高台の宿に滞在するという手段もいいですね。

 

アニヤヴィー ライレイ リゾート(Anyavee Railay Resort)はプラナンビーチ近くのプールつき、お手頃価格の宿です。観光に目一杯時間をかけたい人におすすめです。

アニヤヴィー ライレイ リゾート
ライレイビーチ、アニヤヴィー ライレイ リ&#x30B...

 

 

ライレイ プタワン リゾート(Railay Phutawan Resort)はビーチから少し登った高台にあるため景観が抜群です。ホテル設備にもこだわってる宿なので静かな場所で休日を過ごしたい派の人におすすめです。

ライレイ プタワン リゾート
クラビのライレイビーチ沿いにあるRailay Phutawan Resortは&#...

 

 

 

 

さいごに

ライレイビーチは予想をはるかに上回る素晴らしい景観がたくさんある秘境でした。自然が生み出す造形美は見るものを圧倒します。タイでアドベンチャーな旅を楽しみたい人は是非、ライレイビーチに行ってみてください。

 

*タイ レート 1円=0,3バーツ

 

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