【バリ島の穴場ビーチ】チャングーは何故、欧米人から人気なのか!?

バリ島のノースクタエリアにはチャングーという欧米人から絶大な人気を誇るオシャレエリアがあります。日本人にはあまり馴染みがなく、私もバリ島に行ってから知りました。インドネシアの旅で出会った人たちはみんな「チャングー行ってきた」とか「次はチャングーに行く」とやたら言っていたので、チャングーってそんなにいいのか!?と思い、私も行ってみたのです。

長期滞在のサーファーが多いチャングーですが、サーフィンをしなくても楽しめるのでこの記事では、『イケメンパラダイスチャングー』の魅力について紹介したいと思います。

 

 

チャングーの場所と行き方

チャングーはクタ、スミニャックエリアよりも北側、夕日が綺麗なタナロット寺院よりは南側に位置しています。

公共のバスや乗り合いバス(bemo)はないので、移動はタクシーのみ。空港からは約20kmタクシーで30分から1時間くらいです。空港からのタクシー価格は交渉制。空港付近からUberを使って移動した場合は、交通状況にもよると思いますが大体100,000ルピア(約770円)ぐらいです。

 

バリ島の空港からの移動方法はこちら。

バリ島 デンパサール空港から市街地へ安く移動する方法
インドネシアのバリ島といえば人気の南国リゾートで、何年も前から多くの日本人が訪れています。そんなバリ島の玄関口「デンパサール空港」では、到着した瞬間、ものすごい数のタクシーの呼び込みが待ち構えています。

 

 

バリ島のバスターミナル(Terminal Mengwi Badung)からは、バイクタクシー(Ojek)で約10km、40、000ルピア(約310円)です。

 

バイクタクシー(Ojek)についてはこちら。

インドネシア移動の新定番 安くて便利なGO-JEKの使い方
近年、海外でのタクシー利用には乗車前の価格交渉が不要である「Uber」や「Grab」のような便利な配車アプリを活用して旅行を楽しむ人も増えてきていますが、インドネシアでは「GO-JEK」という配車アプリが有名です。

 

何する!? チャングーの魅力と特徴

ズバリ!チャングーの魅力は

・海の近くでオシャレな雰囲気のお店が多い
・ウブドのみたいな田園風景が楽しめる
・初心者から上級者まで年中サーフィンを楽しめる
・日本人がすくない

 

元々サーフポイントとして有名でしたが、近年開発が進み、新しいホテルやオシャレなヴィラがたくさんあり、現在も建設ラッシュの真っ只中です。もちろんバックパッカー向けの安宿もあります。

チャングー主要エリアには北からPererenan Beach(ペレレナンビーチ)、Echo Beach(エコービーチ)、Batu bolong Beach(バトゥボロンビーチ)がありますが、全てサーフポイントでイケメンサーファーパラダイスです。

 

ビーチは近いですが、波が高くて砂浜はちょっと黒いです。海水浴には不向きなのでプール付きのホテル滞在をオススメします。サーフボードレンタルやサーフスクールがビーチのいたるところにあり、料金も安いです。サーフィンには興味がない人もパラソルやビーチチェアーのレンタルが可能なので、ビールを飲みながら日光浴も楽しめます。

 

欧米諸国からの旅行者からは圧倒的な人気を誇るチャングーですが、日本人にはあまり知られていません。GWや夏休みは、クタなどバリ島観光の中心地には日本人で溢れかえっています。日本人が少ないチャングーでは思いっきり羽を伸ばせるはすです。

 

 

 

チャングーでの宿の見つけ方

チャングーのビーチ付近は宿の相場が高いんですが、少し離れると安宿を見つけることができます。1泊2000円以下の宿だったらJl. Raya Cangguという大きい通り沿いにあります。ビーチまでは4kmほどです。

Nudelroom&cafe, Canggu

 

Nudel Room & Cafeは1泊1000円くらいでエアコン付きのバンブーハウス1棟貸切です。食事は併設のレストランでできるし、徒歩3分以内の距離にはローカル食堂がたくさんあります。

>>チャングー周辺の宿

 

 

チャングーでの移動方法

チャングーにはビーチ沿いの道路が存在しません。またオシャレスポットが点在しているため、ビーチ間の移動やエリア内の移動はバイクが不可欠です。

短期、長期旅行者に限らずチャングーを訪れるほとんどの人がバイクをレンタルします。他のエリアに比べて交通量が少なくて、道路も舗装されているところがほとんどなので運転に自信がない人でも大丈夫だと思います。
1日(24時間)50,000ルピア(約400円)からです。バイクがあれば通常カーチャーターやツアーで行くタナロット寺院にも個人で行けちゃいます。

 




 

 

チャングーの観光スポット

マーケット「LOVE ANCHOR BAZAAR」

Jl. Batu Mejanを海側に向かって左側にLOVE ANCHOR BAZAARという複合施設のような場所があり、カフェやレストランも併設されています。向かい側に広い駐車スペースがあるので見つけやすいです。

チャングーにはオシャレなショップがたくさんありますがちょっと高い。そして欧米人オーナーがほとんどなので値段交渉できません。

LOVE ANCHOR BAZAARには地元の人が出店してる、他のエリアでは見かけないオシャレな雑貨や洋服がありました。お土産の取り扱いもありますが、相場は高いです。近くのタナロット寺院の方が種類が豊富で安いので、お土産はタナロット寺院で買うことをオススメします。

 

その他、チャングーには週末限定のマーケットがあるので、週末にチャングーを訪れる人は是非行ってみてください!

SAMADI ORGANIC SUNDAY MARKET
毎週日曜日 9:00-14:00

Old Man’s Market
毎月最終土曜日 8:00-15:00

 

 

スピリチュアルなものを感じたいなら…

 

滞在中はヨガマットを持ってバイクに乗っている欧米人をたくさんみかけました。長期滞在してヨガクラスに通ってる人けっこういるみたいですね。

 

THE SAMADI BALI
※サンデーマーケットと同じ場所です
ヴィラやカフェも併設されているオシャレスポットです。
朝7時からヨガクラスがあります。1レッスン(Drop in Class) 130,000 ルピア(約1000円)
時々FREEレッスンも開催してるみたいなので、訪問前にHPをチェックしてみてください。

The Practice Bali
Drop in Class(1レッスン) 140,000ルピアなのでちょっとお高めですね。
こちらではインストラクター育成コースもあるようです。

 

残念ながらウブドのように日本語クラスやちょっと日本語が話せる先生のヨガクラスは見つけられませんでした。日本語クラスを希望する方はウブドの方が選択肢がたくさんあると思います。

ウブドにある人気ヨガスタジオまとめ
バリ島の癒しの聖地として人気のウブドですが、世界中からヨギーニが集まるヨガの聖地でもあります。町中にオシャレなオーガニックカフェやビーガンレストランがあるので散策してるだけで楽しいんですが、

 

 

何故、欧米人達がみんなCangguに集まるのか。そこには’ウブド’のような田園風景を残しつつ、オシャレなカフェやレストランがたくさんありました。彼らはこういう場所で長期滞在してホリデーを楽しむんですね。バリ島の注目スポット、チャングーに興味がある人は是非行ってみてください。

 

 



Booking.com

 

インドネシア レート 1円=130ルピア

 

 

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