日本人があまり知らない桜の名所「新倉山浅間公園」

山梨県富士吉田市には「新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)」という、外国人から大人気の桜の名所があり、「富士山×桜×忠霊塔」という日本を象徴する風景が見れるということで、連日多くの観光客で賑わってます。

日本には「渋谷のスクランブル交差点」や「新宿のゴールデン街」など、日本人にとっては当たり前の風景だけど、なぜか外国人から注目を集めているスポットがあります。
そしてここ「新倉山浅間公園」は、外国人だけでなく、「こんなとこあったのか!」と、日本人でもあらためて日本らしい風景を感じることができる、桜の名所です。




「新倉富士浅間神社」入り口。

 

神社脇から398段の「咲くや姫階段」を登ると忠霊塔が見えてきます。

 

階段脇はスロープ状の道になっていて、富士山を眺めながら、桜並木の中を散歩することができます。

 

展望台からの忠霊塔です。
この日は雲が厚く、残念ながら富士山が見えませんでした。

 

 

天気がよければ「新倉山浅間公園 桜まつり」のホームページのような絶景が望めます。

photo by 一般財団法人 ふじよしだ観光振興サービス

 

 

東京から高速バスで1時間40分。中央道下吉田駅から徒歩10分と好立地です。
近くには河口湖や山中湖もあり、富士吉田名物「吉田うどん」も堪能できます。

桜の見頃は、4月中旬なので、都心でのお花見を見逃してしまった方や、春の旅行を計画中の方は是非、新倉山浅間公園からの絶景を見に出かけてみてください。