セブ島で有名な「囚人ダンス」が公開休止中!?

セブ島でひそかに人気の観光名所をなりつつあった「囚人ダンス(Dancing Inmates)」。刑務所内で受刑者のダンスが見れるということで有名になり、地元の人だけではなく多くの観光客が訪れていましたが、現在は公開を休止しているようです。

 

囚人ダンスとは?

 

セブでは囚人たちの更生プログラムの一環としてこのダンスを取り入れていて、囚人ダンスは毎月最終土曜日に一般公開されていました。

受刑者の多くは明るくノリノリで踊っています。かなりの数の受刑者の大行進、複雑なフォーメーションを移動してみせるパフォーマンス、そしてダンスクオリティの高さは圧巻です。

 

刑務所で受刑者が躍る様子が見られる、しかも無料で!ということもあり、地元の人だけではなく、多くの観光客から人気が高まっていた2017年1月に突如、休止になったようです。

Warden: No monthly dances by inmates
After entertaining local and foreign audiences alike for years, Cebu’s famed dancing inmates will no longer be doing monthly performances for now. Acting War...

 

廃止ではなく休止ということなので、いつか再開されるかも…???

 

 

再開した時のために!セブ刑務所 (CPDRC)へのアクセス

正式名称はセブ・プロビンシャル・ディテンション・アンド・リハビリテーション・センター(Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center (CPDRC))といいます。

キャピトル(州政府庁舎)までジプニーで行き、そこからバイクタクシーで行けます。50ペソ(約100円)で交渉可能かと思います。

 

囚人ダンス再開については現在のところ未定です。詳しくは刑務所を管轄している行政機関「セブキャピトル」に問い合わせするしか方法がないようです。囚人ダンスは世界的にも珍しく、見るものを惹きつける魅力があったので、再開されたらまた訪れたいセブ島のスポットですね。

 

フィリピン レート 1円=0,5ペソ

 

あわせてよく読まれています!

フィリピンのローカル感を楽しむコツを紹介!
>>セブ島観光で旅費を抑える裏技

フィリピン留学って実際とうなの!?
>>英語が話せるようになる? 2か月間のフィリピン留学の効果

海外のATMでも引き出しができる!
>>海外でのお金の管理をシンプルに!トラベルプリペイドカードが超便利