ビーチが目の前!常夏のビーチリゾート「サムイ島」ではキャンプができるよ!

タイの南東部に位置するサムイ島は、日本からもバンコク乗り継ぎで訪れることができる人気のビーチリゾートです。空港から近いチャウエンビーチ(Chaweng Beach)やラマイビーチ(Lamai Beach)など、観光客で賑わうビーチ沿いのホテルで休日を過ごすのもいいんですが、Samui Caravans(サムイキャラバンズ)では、目の前がビーチという最高のロケーションでテント泊またはキャラバン泊ができます。

目の前がビーチという最高のロケーションでテント泊、または、キャラバン泊は「人が多い観光地が苦手」「大自然を満喫したい!」という方には特におすすめ。サムイ島の南に位置するSamui Caravansの魅力をたっぷり紹介するので、「常夏のリゾートで非日常の体験がしたい!」という方は是非、参考にしてください。

 





 

朝起きると目の前が海!

サムイキャラバンズは家族経営で運営しているんですが、とてもフレンドリーで親切。テントの位置もどこがいいか聞いてくれて設置してくれます。滞在中も「寝心地はどうか?」「何か困ったことはないか?」など、いつも気にかけてくれました。

食事や飲み物類もサムイキャラバンでオーダーすることができます。価格も繁華街のレストランに比べると安いです。また、徒歩圏内にはアイビーチ(i Beach)という、静かでキレイなビーチレストラン&バーがあるので、そこで食事をするのもいいと思います。

 

私が滞在した一人用テントは、ビーチ目の前に設置してもらったので、朝、目覚めると目の前が海!という最高のロケーションを満喫することができました。あまりの心地よさに2泊の予定を5泊に延長してしまったくらい。次の予定がなければもっと滞在を延長したかったくらい本当に居心地がよかったです。

 

ハンモックに揺られていると時が経つのを忘れてしまいます

 

治安は問題ないか?

海外でテント泊、しかもひとり!?って家族にも心配されましたが、Samui Caravans周辺はヴィラ(欧米諸国の旅行者が長期滞在する宿泊施設)に囲まれているため、チャウエンビーチやラマイビーチのような繁華街に比べると静かな地域なので、比較的治安は良好です。

不安な方は、テントではなく、キャラバン(キャンビングカー)に宿泊することをおすすめします。

 

ファミリーテントはこんな感じ。

ファミリーテントは4人まで宿泊可能で、テントの中にはマットレスがあるので寝心地は最高です!

 

 

 

サムイキャラバン周辺の観光

Namuang Safari park, Koh Samui

サムイキャラバンはサムイ島で人気の観光地「ナムアンの滝」のわりと近くにあるので、観光には意外と便利な立地です。

スクーターをレンタルすれば、ナムアンの滝までは15分程度。サムイキャラバン周辺は交通量が少ないので比較的運転は簡単ですが、海外での運転に不安がある方はタクシーを呼んでもらうこともできます。忙しくなければ、サムイキャラバンで送迎(有料)をしてくれるので、相談してみてください。

 

ナムアンの滝(Namuang Waterfall) 1

ナムアンの滝1の滝つぼは天然プールになっていて、泳ぐ事も可能。

 

ナムアンの滝(Namuang Waterfall) 2とサファリパーク

ビューポイントまでは30分くらいのハイキング。なかなかいい運動になります。サファリパークでは、象やバギーで園内を周遊するアトラクションがありますが、観光地なので相場はやや高め。駐車場からすぐのところに象さんがいるので無料で記念撮影することは可能です。




サムイキャラバンへのアクセス

サムイ島へのアクセス

飛行機

サムイ島北側に空港があるので、日本からだとバンコクを経由してサムイ島までアクセスすることができます。

>>スカイスキャナーの航空券比較

 

フェリー

タイ本土のスラターニ、またはチュムポーンの港からはフェリーでサムイ島にアクセスすることができます。

タイを旅行する際は、ジョイントチケットと呼ばれるバスとフェリーがセットになったチケットが便利です。バンコクだとカオサン通りなどでチケットを購入することが可能ですが、12 Go Asiaを使えば経路検索からWEB予約まで可能です。

 

Powered by 12Go Asia system

サムイキャラバンへのアクセス

サムイ島での移動は基本タクシーですが、移動費を節約したい方は赤いソウテウ(Songtha)を利用することをおすすめします。タイでソウテウは地元の人が利用する公共の乗り物なんですが、サムイ島では観光客向けのソウテウがメジャーな移動手段です。料金は、距離や荷物の大きさによって異なるらしく、都度交渉が必要です。

サムイ島西側のナトン港(nathon pier)から赤いソウテウでサムイキャラバン付近までアクセスすることができます。料金は200バーツ(約600円)。ただ、ソウテウはタクシーではないので、サムイキャラバン付近の主要道路までしか行ってくれません。

ナムアンの滝付近から歩いてサムイキャラバンにたどり着くのは大変なので、予約した時点でサムイキャラバンに連絡して、ピックアップサービス(有料)をお願いするといいと思います。

 

ちなみに私は、ラマイビーチでスクーターをレンタルしてサムイキャラバンに行ったんですが、結局延泊してラマイビーチまでスクーターを返却しに行ったので、事前に連絡してピックアップをお願いすればよかったなぁと思いました。

 

さいごに

休暇が短い日本人からはあまりメジャーではないサムイ島での休日ですが、欧米諸国の旅行者からは絶大なる人気を誇っており、毎年サムイ島を訪れているというファミリーもいます。特にサムイキャラバン周辺は、リタイヤ後にタイに移住した人や、サムイ島で家を購入する人が多い地域で、治安がとてもいいのでファミリーにもおすすめできる場所です。起きた瞬間からサムイ島の大自然を満喫できるのはサムイキャラバンだけなので、海外でのキャンプに興味のある方はサムイキャラバンを検索してみてください。

 

 

 

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