エアアジアのジャカルタ線就航開始で弾丸インドネシア周遊の旅も可能に!?

東南アジア格安旅行の強い味方、エアアジア。2018年 5月から東京(成田)とジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)を結ぶ路線が、全曜日で運航を開始しました。エアアジアでは、すでに東京(成田)とバリ島(デンパサール国際空港)を結ぶ路線がありますが、ジャカルタ線が就航したことで、日本からの出国便はバリ島へ、帰国便はジャワ島から。といった風に旅をアレンジすることが可能になり、バリ島と隣接するジャワ島観光も身近になりました。

 

もちろん、ジャカルタIN、デンパサールOUTの逆パターンも可能。バリ島、デンパサールからジャワ島へはバスで4時間なので、意外と簡単に移動できちゃうんです。しかも、ジャワ島には鉄道が走っているため旅行プランが立てやすい。せっかく日本から7時間かけて赤道直下の国インドネシアに訪れるなら、バリ島とジャワ島の両方を楽しみつくしちゃいましょう!




意外に知られていないジャワ島の魅力

首都ジャカルタがあるジャワ島には、ボロブドゥール寺院遺跡群、 プランバナン寺院群などの世界遺産として登録されている遺跡群があり、また、青い炎で有名なイジェン火山やブロモ山などの自然も豊富です。南国のビーチリゾートバリ島とはまた違った雰囲気の旅をジャワ島で実現することができます。

 

青い炎で有名なイジェン火山

幻想的すぎる青い炎 イジェン火山が魅せる奇跡

イジェン火山はジャワ島の東側にあるのでバリ島からアクセスしやすく、弾丸で訪れる旅行者も多いです。イジェン火山があるバニュワンギ(Banyuwangi)から鉄道に乗ることもできるので、インドネシア第2の都市スラバヤ(Surabaya)まで一気に移動することも可能です。

 

ブロモ山のサンライズ

入場料を回避してブロモ山のサンライズを見る方法

イジェン火山があるバニュワンギとスラバヤの中間位置するブロモ山。日本ではあまり知られていないですが、火の神が住むと言われているヒンドゥー教の聖地で、火口を照らすサンライズは絶景です。

 

遺跡パラダイスジョグジャカルタ

photo by UNESCO

ボロブドゥール寺院遺跡群(Borobudur Temple Compounds)はアンコールワット、パガンと並ぶ世界3大仏教遺跡と呼ばれています。

 

ボロブドゥール寺院遺跡群やプランバナン寺院群などの世界遺産を訪れる場合はジョグジャカルタを拠点にすると便利です。両方とのバスでアクセス可能です。また、ジョグジャカルタ市内から遺跡巡りのツアーもたくさん出ています。

 

 

バリ島からジャワ島への移動方法

飛行機

ジャワ島では遺跡群があるジョグジャカルタしか訪れないという場合は飛行機移動がいちばん簡単です。エアアジアやライオンエアを使えば3000円くらいでインドネシア国内を移動できます。

>>スカイスキャナーの航空券比較

 

バス

デンパサール郊外の「ウブン・バスターミナル」がジャワ島行きの長距離バス乗り場になります。ジョグジャカルタ行きやジャカルタ行きもありますが所要時間がとんでもなく長いです。※ジャカルタ行きは30時間

ジャワ島東端の町、バニュワンギに行く場合は「ギリマニック(Gilimanuk)」行きのバスに乗り4時間。ギリマニックからフェリーでジャワ島に渡ります。

 

ジャワ島ではぜひ鉄道の旅を

ジョグジャカルタから首都ジャカルタまでは鉄道(特急列車)移動が人気です。ジョグジャカルタからスラバヤまで鉄道移動も可能で、スラバヤ~バニュワンギ間は鉄道移動しながらイジェン火山はブロモ山に立ち寄れるのでおすすめです。

鉄道はオンライン予約も可能です。

インドネシアの鉄道の乗り方とWEBでの予約方法

 

エアアジアのジャカルタ、デンパサール線の日本への帰国便は、共に深夜便になるので、時間を無駄にすることなくインドネシアを満喫できます。インドネシア国内でも格安航空会社を活用し、移動時間を短縮すれば1週間でバリ島とジャワ島の周遊が可能です。

バリ島ではビーチリゾートを満喫し、ジャワ島では自然や歴史に触れる旅。格安航空会社「エアアジア」を利用して、ますます身近になったインドネシア周遊の旅を満喫してください。

 

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